2009年02月26日

特集[アフターケア]

「きちんとアフターケアして」

75%が「アフターが満足度に影響」と回答

 注文住宅の購入者が住宅会社を選ぶ際に、約7割弱の人がアフターケアを重視したということが、新建ハウジングが行った独自調査で明らかになった。

 6月4日から長期優良住宅普及促進法がスタートし住宅のメンテナンスの重要性が今後高まっていくなかで、引き渡し後のケアの内容が仕事の受注にも影響を与えていることが明らかになった。

 今後を生き抜く基本はアフターの徹底にあるといっても過言ではない。

続きは新建ハウジング2月20日号・1面で。
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特集[アフターケア]

住宅履歴情報×長期優良住宅の可能性

アフターケアの基本となる住宅履歴情報

 (財)ベターリビングは2月13日、都内で「住宅履歴情報シンポジウム」を開催。

 長期優良住宅法の認定住宅に保存蓄積が求められる住宅履歴情報の可能性や今後の普及の課題について議論した(コーディネーターは斉藤広子氏・明海大学不動産学部教授)。

 参加者の話を抜粋する。

続きは新建ハウジング2月20日号・6面で。
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行政ニュース

省エネ性能ラベルの表示
建売住宅で努力義務に


表示案を公開、意見募集

 4月1日からの施行が決まっている改正省エネ法。

 努力義務とされている住まい手に住宅の省エネ性能を表示する方法の案が示された。

 建売住宅については、一次エネルギー消費基準などの達成状況について、住宅本体へのラベル表示や、広告への印刷などを求めるとしている。

続きは新建ハウジング2月20日号・7面で。
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[特集]理念経営

「ビジョナリーエクセレンス」で
新たな日本型経営を目指せ


きらめく理念・ビジョンを示して
組織の進路を力強く明快にする


(株)ユビークリンク社長・増田有孝氏
(前野村総合研究所経営システムコンサルティング部長)


 人材は人財と認識されて久しい。

 日本企業の経営者はこのことをさらに注視して、2010年代の経営に取り組むべきだと提唱するのは、ユビークリンク(株)社長・増田有孝氏。

 その人財活用経営のヒントを、同氏の講演録から探った。

続きは新建ハウジング2月20日号・10面で。
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環境技術最前線

家庭用燃料電池
5月から一般発売


製品と可能性をよむ

 国内の都市ガスやLPGの供給業者6社(東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス、新日本石油、アストモスエネルギー)は、家庭用燃料電池「エネファーム」の一般販売を今年5月から順次開始する。

 価格は320万円〜346万5000円。ただし経済産業省が来年度から上限140万円まで導入費を補助する見込み。

 2030年までに累計230万台の普及を目指す。

続きは新建ハウジング2月20日号・14面で。
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市場動向

縮む市場

市場の読み方とつくり手の対応を聞く

 平成20年1年間の新設住宅着工は基準法改正で落ち込んだ前年からわずか3.1%増えただけの109万3485戸となった。

 持ち家は前年比1.2%増の31万8508戸、一戸建ては前年比マイナス0.9%の44万1527戸と、市場は確実に縮小している。

 実体経済の悪化はこれからが本番で、市場はさらに縮小する。

 その見方と工務店の対応を、異なる立場の4人に聞いた。

続きは新建ハウジング2月10日号・1面で。
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[特集]ものづくり経営

老舗に学ぶ
「不況時代」の生き方


私たちの足元に、世界に発信できる
貴重な価値観がある


ジャーナリスト・拓殖大学教授
野村進さんに聞く


 世界規模の金融危機、大手企業の相次ぐ赤字転落、広がる雇用不安―。

 成長を続けてきたグローバル資本主義が転機を迎えたかに見える。

 経済・社会のしくみは変わるのか、経営の舵取りはどうすべきか。

 お話をうかがったのは『千年、働いてきました−老舗企業大国ニッポン』(角川oneテーマ21)の著者で、ジャーナリスト・拓殖大学国際学部教授の野村進さん。

 日本の老舗が秘めた力とその源泉を探ることは、家づくりの意味や工務店の意味を問い直すことと重なってくる。

 これからの時代を生きるヒントとして提示したい。

続きは新建ハウジング2月10日号・2面で。
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[特集]ものづくり経営

職人文化に学ぶ
「不況時代」の生き方


人の役に立つことを第一義とする、
ものづくりの世界を取り戻そう


元旋盤工・作家 小関智弘さんに聞く

 かつて日本には、人の役に立つことを第一義とすることで社会を進化させ、働く者にも喜びや達成感が生まれる「ものづくり」の世界があった。

 高度な機械化と海外からの安価な輸入品によって「ものづくり」から遠ざかってきた戦後、街には心のない安易なモノがあふれ、人は「何のために働くか」「何のために生きるか」という難問を突き付けられた。

 実体のない金融主導の経済が破綻を迎えたいま、元旋盤工で作家の小関智弘さんは、日本が世界に誇る「ものづくり」への見直しを提案する。

続きは新建ハウジング2月10日号・4面で。
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行政ニュース

木造に追い風の可能性

自民党が木材利用促進法案

 国産材の利用にさらなる追い風の可能性が出てきた。

 自民党は、国産材の利用促進に向け、木造建築に対する優遇措置や規制緩和などの支援実施を求める法案をまとめた。今国会での議員立法を目指す。

続きは新建ハウジング2月10日号・7面で。
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工務店ニュース

新築した自宅をモデルハウスに

手仕事のよさ伝える

磯野建設[千葉県]

 磯野建設(千葉県旭市、磯野満徳社長)の磯野耕建さんは2年前、直営で自宅を新築した。

 木組みと塗り壁にこだわった家をモデルハウスとして活用し、手仕事のよさを広く訴えていきたい考えでいる。

続きは新建ハウジング2月10日号・14面で。
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本紙独自消費者調査

今年は住宅の「買い時」か?

過去最大のローン減税も反応薄
住宅購入予定者の半数以上が否定的


 100年に一度と言われる不況のなか、その対策の目玉として打ち出された過去最大の住宅ローン減税にも消費者の反応は薄いようだ。

 本紙が実施した調査で、住宅購入予定者に「買い時」感を聞いたところ、「買い時」との回答は5割に満たなかった。

 低予算層ほど否定的な見方をしている傾向が強かった。

続きは新建ハウジング1月30日号・1面で。
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工務店ニュース

棟梁の技と経験を注ぐ

国産材扱う大工の技に安心感

 自在な木の選び方、挽き方に規矩術を駆使し、浜松市内のI邸を竣工させたのは二橋建築(静岡県袋井市)の代表・二橋元巳棟梁。

 木造建築の匠技を存分に生かした現場を、材料と技術中心に取材した。

続きは新建ハウジング1月30日号・6面で。
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工務店ニュース

水源の森の木を生かし商品開発

無垢厚板のラセン階段を家の主役に

森想人

 「森の恵みを子どもたちに伝えたい」という女性建築士4人からなる森想人(神奈川県鎌倉市)の願いが反映されたK邸が、神奈川県小田原市で竣工した。

 無垢厚板のラセン階段をテーマに、水源の森の木(=静岡天竜・山梨産)を多用した家づくりだ。

続きは新建ハウジング1月30日号・8面で。
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防火性能試験

無垢カラマツの外壁で防火性能試験

炭化し火の侵入を食い止める
下地合板や断熱材も影響なし


県産材販路開拓協議会[長野県]

 長野県産材の普及を目指す県産材販路開拓協議会は1月21日、東京の日本住宅・木材技術センターで信州カラマツを用いた無垢木製サイディングの防火構造性能試験を実施。

 30分加熱しても室内側の高温にならず、炎も突き抜けなかった。

 共催は小林木材(長野県長和町)と和建築設計事務所(長野県塩尻市)。

続きは新建ハウジング1月30日号・16面で。
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2009年02月02日

2009年新年特集号 第2弾

技術の明日
家を長く大切に使う

モノづくりの思いを顧客に届けよう

 「よい家をつくり、長く大切に使っていく」。

 ストック型社会への移行は、消費を豊かさとしてきた価値観にも転換を迫る。

 それは、家づくりの意味を問い直すことともイコールだ。

 ただモノをつくるだけでは足りない。そこに込めた思いを顧客にどう伝えるか。

 新年特集号の第2弾は「技術の明日」。

 読者アンケートの結果とともに、良質なストックの形成・活用に向けたつくり手の取り組みを紹介する。

CONTENTS
●その1 読者アンケート[2・3面]
2009年技術はどうなる!?
「長寿命化」「低炭素化」へ意欲的な姿勢
●その2 読者アンケートまとめ[4面]
「消費=豊かさ」の価値観を転換する
つくり手が家づくりに込める思い
●その3 事例[5面]
海外に学ぶ旧工業団地のリノベーション
団地再生ドイツツアー報告会より
●その4 事例[6・7面]
既存ストックをより使いやすく
中古流通の流れつくるチャンス
●その5 事例[10・11面]
もっとメンテ・リフォームしやすく
長期利用の視点で維持管理の充実を
●その6 事例[12・13面]
家への思いを顧客に伝える
お金に代えられない価値を込めて表現
●その7 提言[14・15面]
いまが住まいの貧しさ打破するタイミング
東京大学生産技術研究所 野城智也教授


続きは新建ハウジング1月20日特集号・1面で。
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