2007年02月09日

わが社の独自技術

伝統構法に則った新金物

大工棟梁としての
経験結集し開発


数奇屋工務店[東京都八王子市]


 「いまは伝統構法のイメージばかりが先行して、何が伝統構法なのかははっきりしない。いかに金物を使わず、いかに複雑に木材を組むかが伝統構法ではない」と話すのは、東京都八王子市の数奇屋工務店・代表の谷合文夫さん(68歳)。

 そんな思いから谷合さんは金物の独自開発に取り組み、実用化にこぎつけた。その取り組みと金物工法を紹介する。

続きは新建ハウジング2月10日号・11面で。
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2006年05月18日

断熱気密技術の最先端

壁内の結露・カビの発生を予測

仕様・工法の検討やプレゼンに活用

熱湿気移動解析ソフト「WUFI」

 環境建築コンサルタント会社の(有)イーアイ(東京都港区・堀内正純社長)は、建物の壁や屋根など任意の建築部位の任意の気象条件下における熱湿気の移動を予測解析するソフトウェア「WUFI(ヴーフィ)」の日本版を製作し、4月10日から発売を始めた。

続きは新建ハウジング5月20日号・4面で。
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2005年09月01日

8月30日号の「編集部」から

今号では各党の住宅関連政策をマニフェストから抜粋してみました。

 衆院選の論点として各党が打ち出しているのは、郵政民営化や政権交代、年金・子育てなどで、これらと各党の基本姿勢、実績や影響力、候補者などを加味して投票するわけですが、家づくりに関わる者ならば各党の住宅政策を知っておくべきではないか―。そんな思いから今回記事にしてみました。
 また、どこが政権を取るにしろ、今後の住宅政策を読むうえでの参考になればと思います。
 
 戦後の自民党(=省庁)の住宅政策は、住宅の数の追求と業界の産業化、それをバックアップする住宅金融公庫による金融支援が中心で、国民の暮らしや住環境の充実に基点を置いたものではありませんでした。

 その結果、数は満たされたものの、暮らしや住環境の質は依然低く、またシックハウスやアスベスト、山林の荒廃など様々なひずみも生まれています。

 おりしも、従来型の住宅政策を見直し新たな枠組みをつくろうと「住宅基本法」の制定が検討され、議論が進められています。

 そして今回の衆院選。これからの住宅政策について、家づくりに関わっている現場の人たちが思いをめぐらせ声を上げるにはいいタイミングだなと思っています。
 

その他にも新建ハウジング8月30日号は注目記事満載。。
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2005年08月26日

8月20日号の「編集部から」

 この号の最終作業の日―国交省の地震対策の記事をまとめていた8月16日の昼、宮城で最大震度6弱の大きな地震が起きました。

 16日昼時点の情報では、プール施設の天井が落ちて20人以上が怪我をしたほか、住宅の一部損壊も出ているようです。埼玉でも古い木造住宅が倒壊したとのこと。まずは被災した方々にお見舞いを申し上げます。

 国交省では住宅・建築物の耐震化率を2003年度の75%から3年後に80%、10年後に90%に引き上げることを重点施策に盛り込みました。ですが最近の地震の頻発ぶりから、この目標で間に合うのかという疑問があります。個人資産である個人住宅に税金は投入できない、だから耐震改修は難しいんだ、というのがお役所の常套句ですが、そこを曲げ特例を作ってでもダイナミックな手は打てないものか。

 「郵政解散」にしたがう衆院選の経費が750億円という話を聞くとなおさらそう思います。


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