2008年11月21日

省エネ

第2回
「省CO2推進モデル事業」11件が採択


大阪ガスと地場工務店が省エネ住宅提案
事例 省エネ住宅研究会[京都]

 国土交通省は11月11日、省CO2の実現性に優れたトップランナーのプロジェクトに補助を行う「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」の第2回公募の採択プロジェクト11件を発表した。

 部門別の内訳は、新築9件、改修1件、マネジメント1件。

 住宅では新築部門で戸建て住宅3件、集合住宅1件が選ばれた。

 地場工務店がかかわった提案では、大阪ガスが事務局をつとめる京都の地場工務店組織の省CO2住宅普及プロジェクトが採択された。

続きは新建ハウジング11月20日号・1面で。
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受注対策

受注に結びつけるチラシづくり

チラシで伝える得意技が
顧客の心をつかむ


住まいの権[兵庫県]

 チラシづくりに力を入れ、その紙面に自社の技を盛り込んで集客に結びつけているのは(有)住まいの権(兵庫県丹波市)の上郡清政社長。

 言われてみれば「なるほど」と合点がゆく、そのチラシづくりの成果と極意の一部を紹介する。

続きは新建ハウジング11月20日号・2面で。
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新法・新制度

省エネ住宅に新ラベリング制度

表示は一次エネルギー消費量ベースに

 国土交通省は現在、住宅における一次エネルギー消費量に着目した新たな省エネラベリング制度を検討している。

 来年4月の改正省エネ法の施行に合わせて運用を始めたい考えで、表示方法などについて具体的な検討を進める。

続きは新建ハウジング11月20日号・5面で。
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新法新制度

「新建築士法」施行直前
重要事項説明ポイント整理


 11月28日に施行される改正建築士法は、「新建築士法」ともいわれるほど大きく制度が変わる。

 改正の内容は主に建築士、建築士事務所に関わるものだが、工務店の業務にも影響を及ぼす。

 そのなかで直接的な影響が大きいと思われる重要事項の説明義務付けについて、Q&A形式でまとめた。

続きは新建ハウジング11月20日号・6面で。
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オーストリア・ドイツのエコロジー建築動向

パッシブハウスの近未来的フォルム「SOL4」

「未焼成土ブロッグ」で製造過程の負荷軽減

 今回からは、前号で紹介した「未来の建築」プログラムの基準にもとづくパッシブハウスをいくつかみていきたい。

 まずは、ウィーンの南に位置する町・メードリンクにある「SOL4」。ビジネスセンター機能を持つ4階建て複合施設で、2005年に竣工した。

続きは新建ハウジング11月20日号・10面で。
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2008年11月18日

独自消費者調査[受注対策]

住宅デザインに対する住み手の意向

工務店派は低予算でもデザイン重視

 本紙は住宅のデザインに関する意向について、2年以内に注文住宅を建設した住み手にインターネットでアンケート調査を実施した。

 一般的に総予算が大きいほうがデザインを求める傾向が強いが、工務店に依頼した住み手は、低予算でもデザインを求める傾向がハウスメーカー依頼者に比べて強いことがわかった。

続きは新建ハウジング11月10日号・1面で。
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グッドデザイン賞

グッドデザイン賞
受賞者に聞く


 日本産業デザイン振興会はこのほど、2008年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表した。

 住宅関連の受賞から4者をピックアップし、評価ポイントを紹介する。

 単に見え方の良し悪しでなく「近い将来の生活象や次代の暮らしを導くデザイン」という視点が反映されていることに着目したい。

続きは新建ハウジング11月10日号・3〜6面で。
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オーストリア・ドイツのエコロジー建築動向

「未来の建築」プログラム

トップランナーの「革新」をあと押し

 「未来の建築」とは、持続可能な開発をテーマにオーストリア連邦運輸改革技術省が進める技術開発プログラムの一環。

 建物のエネルギー効率向上と太陽熱利用を主眼に置いてイノベーションを促し、エコロジーと経済性・社会性を両立させていくことを目的とする。

続きは新建ハウジング11月10日号・7面で。
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新法

「新築住宅の保険など義務化」
業者認知度は97.3%


100%認知は12道県

 来年10月1日から本格施行される住宅瑕疵担保履行法の周知・普及状況について国土交通省が行った調査によると、新築住宅に対する保険などの義務化を「知っている」と答えた住宅事業者は全国平均で97.3%だった。

 100%知っていたのは12道県で、県別で最も低かった茨城県では88.9%にとどまった。

続きは新建ハウジング11月10日号・12面で。
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注目エコ製品

エコビルドで見つけた注目エコ製品

環境配慮の雨水利用


 10月初めに開催されたエコビルド展から、商品力を充実させた雨水タンクについて、戸建て向き商品を2例紹介する。

 自治体による補助金制度の整備、景気後退や温暖化情報による生活者の危機感、節約倹約・環境志向の高まりなどが需要増の背景にある。

続きは新建ハウジング11月10日号・14面で。
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金融危機

金融危機 影響深刻に

貸し渋り貸し剥がし加速
住宅ローン審査の厳格化


 27日、日経平均株価がバブル後最安値−03年4月につけた7607円88銭を下回った。

 日経平均は昨年7月の高値の1万8261円から6割下落。82年以来、26年ぶりの安値水準。
 
 サブプライム問題から広がった金融危機に加え、急速な円高と実体経済の悪化が株価の下落に拍車をかけ、金融市場は歴史的な局面に突入した。

続きは新建ハウジング10月30日号・1面で。
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ジャパンホームショー

ストック型社会への
転換みすえ最新情報


 日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会「第30回ジャパンホーム&ビルディングショー2008」は11月12日〜14日の3日間、東京ビッグサイトで開催する。

 今回のテーマは『サステナブルな社会の実現に向けて−長寿命住宅からオフィスビル、まちづくりまで−』。

 「長寿命住宅」「サステナブル建築技術」「環境・省エネルギー」を切り口とした企画・展示により、ストック型社会への転機を迎えている建築・住宅業界へ最新の情報を発信する。

続きは新建ハウジング10月30日号6〜11面で。
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新法・新制度

「高齢者住宅」自治体の整備計画を義務化

次期通常国会への関連法案提出目指す

 国土交通省は、高齢者住宅の供給を促進する。

 地方自治体に対し高齢者の住環境などを総合的に整備する計画の策定などを課し、供給を促進していく考え。次期通常国会への法案提出を目指す。

続きは新建ハウジング10月30日号・15面で。
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オーストリア・ドイツのエコロジー建築動向

これからの建築模索する欧州

重要な役割担うオーストリア

 第12回エコバウ建築ツアー実行委員会(事務局:(株)イケダコーポレーション)は10月3日〜11日、ドイツ・オーストリアエコバウ建築ツアー2008を実施。

 工務店や設計事務所などから約30人が参加し、本紙も同行した。

 ツアーコーディネーターは建築家のホルガー・ケーニッヒさん、通訳・解説は前橋工科大学大学院准教授の石川恒夫さん。

 オーストリア北東部からドイツ南部をまわり、暖房エネルギーを一定基準以下に抑える「パッシブハウス」を中心に視察した。

 そこで見たエコ建築の状況を報告していくとともに、日本の建築へのヒントを探っていきたい。

続きは新建ハウジング10月30日号16、17面で。
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住まいの本質を探る

住宅は余計な贅肉がつき過ぎた

シンプルな「小屋」の
魅力を見つめ直す


 基準法改正、資材高騰、世界同時不況―。

 住宅の新築需要が冷え込む要因は事欠かないが、見逃してはならないのは、住宅そのものが魅力を失っている現状だ。

 押し付けられた価値をいくら並べても住み手にはどこか腑に落ちない。

 人は住まいに何を求めているのか。建築家の中村好文さんは自らの小屋づくりを通じて現代の住宅のあり方に一石を投じた。(9月13日「土曜住宅学校」での講演より。文責:編集部)

続きは新建ハウジング10月30日号・18、19面で。
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パッシブハウス

2020年・ドイツ
年間暖房負荷15kWh/uが標準に


85%のエネルギー量削減目指す
欧州型「パッシブハウス」の可能性


 世界各地の気候風土にあわせ、各々に発達してきた住宅。

 地球温暖化の抑制・省エネルギーという世界共通の課題を抱え、その住宅にひとつの共通した様式が広がりつつある。

 その先端をいくのは中央ヨーロッパ。

 断熱材・高性能窓・熱交換換気の3つの要素を備えた「パッシブハウス」はドイツ国内だけでも1万戸を超える。

 だが寒冷地の様式を、気候が違う地域に適応できるかは未知数。

 欧州型パッシブハウスは今後、世界や日本の住まい手にどのように受け入れられるか。NPO法人外断熱推進会議・堀内正純事務局長に聞いた。

続きは新建ハウジング10月20日号・1面で。
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伝統構法を考える

国土交通省・木造住宅振興室 越海興一室長に聞く

伝統構法に対する行政の支援策

3年間で伝統的構法の簡易設計法開発

 昨年6月の改正基準法での混乱を受け、今年度から3年かけて伝統的構法の簡易設計法確立に向けた取り組みが動き始めた。

 (財)日本住宅・木材技術センターが主催する「検討委員会」で、研究者・実務者・行政担当者まであわせて26人を中心に伝統的構法の簡易設計法の整備を進める。

 国土交通省住宅局木造住宅振興室の越海興一室長にその概要を聞いた。

続きは新建ハウジング10月20日号・6面で。
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住まいと人の寿命を探る

健康の50%は日常生活習慣が決める

シャワー室・浴室に近い寝室が子宮頸ガン防止に

 前号(10月10日号)に続き、「住まいと人の寿命」について首都大学東京・星旦二教授の講演録(健康維持増進住宅シンポジウム)を抜粋する。

 今回のメインは、子宮頸ガンとシャワー室の知られざる関係とその重要性について掲載する。

続きは新建ハウジング10月20日号・9面で。
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受注対策

顧客ニーズにとことん応える
工務店ならでは家づくり事例


「私は100%満足」

 還暦のお祝いに新居をプレゼントされたO夫人。

 お孫さん4人が集まったときを想定し、「…だったらいいなー」の願いを思い切り盛り込んだ家づくりにチャレンジ。

 そんなO夫人の「わがまま」を一緒にかなえたのは(有)藤和工務店(千葉県我孫子市)の佐藤重人社長。

 そのディテールを写真で紹介する。

続きは新建ハウジング10月20日号・15面で。
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工務店が考えたエコ技術

雨水を貯水、ポンプで汲み上げて散水に

外壁には吸水+防水機能もつ火山灰塗り壁材

 工務店で建材設備開発・販売も手掛ける高千穂(神奈川県横浜市)は、同社の主力商品である火山灰シラスの塗り壁材「スーパー白洲そとん壁W」と、雨水利用システムを組み合わせたパッシブ型冷却システム「クルクール」を開発した。

 「そとん壁」仕様の住宅であれば、システム本体価格は28万〜138万円。夏場の室内温度を2・5〜5℃低減する効果が認められた。来年1月から発売する。

続きは新建ハウジング10月10日号・16面で。
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