2008年08月28日

独自調査

現場マナーで
ハウスメーカーに負けた


注文住宅の施主150人に
現場対応を独自調査


 現場マナーの向上が叫ばれて久しいが、まだまだだ。

 本紙が、2年以内に注文住宅を建設した住み手を対象に、現場のマナーなどについて印象を聞いたところ、9項目中8項目で、大手ハウスメーカーのほうが工務店よりも良い印象を持たれていた。

 工務店の受注力のベースは紹介・口コミであり、その源泉は施主の顧客満足だ。

 顧客満足はこうした現場マナーなど細部の積み重ねが生む。

 現場は工務店のショールームでもある。

 もう一度現場という原点を再点検してほしい。

続きは新建ハウジング8月20日号・1面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ


posted by editor at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動き出す200年住宅

長期優良住宅の認定要件に

長寿命化・財産価値維持に期待

 今後の臨時国会で審議される予定の「長期優良住宅普及促進法」(案)では、長期優良住宅の認定要件のひとつとして「住宅履歴情報」を記録・保存することが盛り込まれている。

 ここでは現状の情報をもとに、住宅履歴情報のポイントと工務店の対応を解説する。

続きは新建ハウジング8月20日号・6面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低炭素社会

温室効果ガスの「見える化」

推進に向け戦略会議開催

 環境省は8月11日「温室効果ガス『見える化』推進戦略会議」(座長:安井至(独)科学技術振興機構・研究開発戦略センター上席フェロー)を開き、「見える化」の取り組みに関する具体的な項目案などを示した。

 家庭部門では電力・ガスの使用量や廃棄物の量などを表示することで削減行動を促していく。

続きは新建ハウジング8月20日号・8面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術こそすべて

顧客立会いのチェック16回

「お客様の評価が高まった」

 「どうやったら工事がスムーズに行くか」と、現場の品質と管理についてとことん考え、約3年前から究極の管理方法として「施工品質確認説明写真」、別名「わが家の履歴書」を考案開発した大九建設(株)(東京都東大和市)の新井健生社長。

 ひたすら生活者の立場に貫かれている目線と実践を紹介する。

続きは新建ハウジング8月20日号・10面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

データ

レンガ積み外壁は地震に強い

阪神淡路の150%加振でも
最大変形14ミリにおさまる


 海外から住宅建材・設備を共同購入するSAYYASジャパングループ(富山県富山市)は、独自開発した木造住宅向けのレンガ積み外壁の実大振動実験を(独)土木研究所(茨城県つくば市)で行った。

 木造のレンガ積み工法での実大実験は世界初という。

 3次元振動台を用いて阪神淡路大震災の150%の振動を再現、レンガ積み外壁が木造躯体の負担でなく補強になっていることを証明した。

続きは新建ハウジング8月20日号・14面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 新建ハウジングとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低炭素社会

太陽光発電・省エネ住宅推進

「低炭素社会づくり行動計画」を閣議決定

 政府は7月29日、「低炭素社会づくり行動計画」を閣議決定した。

 2050年までに温室効果ガスの排出量を現状から60〜80%削減する目標を実現するための政策イメージを時系列で示したもの。

 住宅分野でも抜本的な取り組みを盛り込んだ。

 注目は太陽光発電の普及で、20年に現在の10倍、30年に40倍を目指すことを明記。

 税制・予算措置などの取り組み方針も示した。

続きは新建ハウジング8月10日号・1面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加速する環境政策

太陽光発電のさらなる
普及目指し議論


太陽光発電システムシンポジウム

 第25回太陽光発電システムシンポジウム(主催:有限責任中間法人太陽光発電協会)は7月31日・8月1日、東京ビッグサイトで開催された。

 2日間に渡り有識者や業界関係者などによる講演やパネルディスカッションが行われ、太陽光発電システムの現状と課題、今後の展望などを話し合われた。

 7月31日に行われたパネルディスカッション「太陽光発電を国民のエネルギーに」を紹介する。

続きは新建ハウジング8月10日号・4面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

200年住宅

「200年住宅」に思う

なぜ日本は資産価値になる
家をつくらないのか


 「200年住宅」の掛け声のもと、住宅の価値転換が試みられている日本。

 これから目指すべき住宅をしっかりと見据えるためには、住宅づくりに関するここ数十年の我々の過ちをもう一度確認する必要がある。

 なぜ日本には資産価値を生む家がつくられなかったのか。

 日本とアメリカの住宅事情の違いを住み手とつくり手双方の立場から実体験する二人に意見を聞いた。

続きは新建ハウジング8月10日号・6面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政動向

高齢者の住宅問題に対応

谷垣新国土交通相が就任会見

 福田首相の内閣改造で国土交通相に就任した谷垣禎一大臣は8月4日、建設専門紙記者会などと会見し、社会資本整備の進め方について、地域活性化や災害対策などの観点から計画的に取り組むべきとの考えを示した。

 住宅関連分野では、高齢化に向けた対応に取り組むことの必要性を指摘した。

続きは新建ハウジング8月10日号・12面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術

木造住宅の耐震設計を考える

検討要素は
「建物」「地震動」「耐震性能」


 今年に入って震度5弱以上の地震がすでに7回発生している。

 ここ2カ月の間にも岩手・宮城内陸地震、岩手県沿岸北部の地震(=以下「岩手北部地震」)と震度6強の大きな地震が東北地方で連続した。

 いずれも住宅被害は少なかったが、これは揺れの性質が建物を大きく破壊しないレベルだったに過ぎない。

 条件が変われば甚大な被害となる可能性があり、本紙は耐震化の必要性を繰り返し訴えている。

 もう一度、耐震について考えてみたい。

続きは新建ハウジング8月10日号・16面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震

岩手県北部で震度6強

地震への関心高まり
200年住宅の機運
追い風に耐震化の加速を


 7月24日未明、岩手県の北部沿岸を震源とする地震が発生した。

 地震の規模を表すマグニチュードは6.8だったが、震源に近い岩手県洋野町では最大震度6強を記録。

東北北部を中心に広範囲で、震度5強以上の揺れに襲われた。

 被害(同日17時の時点)は、人的被害が負傷者126人、住家被害が一部損壊24棟と比較的小さかったのは幸いだ。

続きは新建ハウジング7月30日号・1面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコ技術

地中熱をパッシブに使って
全館暖房をコスト安に


省エネ・省CO2をシンプルに
工務店のエコ技術


 「洞爺湖サミット」が開催されたことで、省エネルギー・省CO2技術に再び関心が集まっている。

 太陽光発電システムなどの先端技術はとくに注目が高いが、一般の住み手が気軽に取り入れられるシンプルで安価な技術にも着眼したい。

 独自性のある工務店の取り組みを紹介する。

続きは新建ハウジング7月30日号・2面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加速する環境政策

ハウスメーカー予定者で
高い設置意向


太陽光・熱利用機器
設置意向アンケート


 前号(7月20日付1・2面)に引き続き、消費者の太陽光・熱利用機器の設置意向に関する調査で、業者との関連で意識の差を分析してみると、大手住宅メーカー予定者で設置意向が高い結果が得られた。

 さらに、こうした機器の設置を勧める業者に対しては「よい印象を持つ」と回答する人が全体の8割を占めた。

 ただ、地場の工務店に対しては「悪い印象を持つ」と回答する人の割合が多くなる傾向があった。

続きは新建ハウジング7月30日号・3面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝統構法

平成22年までに
伝統構法の設計法を確立


図書省略・型式認定でピアチェック回避を

 建築基準法施行から60年間蚊帳の外におかれてきた伝統構法を再評価する動きが出てきた。

 国の予算を得て、今年度から3年をかけて伝統構法独自の設計法を確立する。

 またそれまでの応急措置として、図書省略や型式認定などの案もでてきた。

 これらを活用すれば、これまでの確認申請・適合性判定にかかる期間を大幅に省略できる。

 長く閉ざされてきた伝統構法の未来が見えてきた。

続きは新建ハウジング7月30日号・6、7面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ
posted by editor at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術こそすべて

ヌケ・オチ許さぬクレーム処理

お得意さんは3キロ以内に700軒

地域密着を貫く工務店

 「技術に裏打ちされた施工を行い、確実なCS対応を心がけていれば、受注はついてくる」。

 「200年住宅」時代を視野に入れた骨太の無垢材と匠技で、地域密着経営を成功させているアンシン建設工業梶i愛知県豊田市)の原田信雄社長はこう説く。

 「地場工務店の鑑」と評されるノウハウのポイントを紹介する。
続きは新建ハウジング7月30日号・12面で。
>サンプルのご請求は[こちらから]。


●新建ハウジングWEBへ


posted by editor at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新号の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。