2008年02月21日

200年住宅

支持得られるか!?
動き出す「200年住宅」


先行事例HABITA(ハビタ)は
首都圏中心に50社参加

 
 本紙は「200年住宅」構想のインパクトを今後掘り下げていくが、今回は先行事例として「HABITA(ハビタ)」の現状を紹介する。

 「HABITA」はミサワホームの創業者・三澤千代治氏が代表をつとめるミサワ・インターナショナルが「200年住宅」をキーワードに開発した商品。

 「HABITA」のブランド名で、ネットワーク展開を始めている。

 地域工務店、地域のプレカット工場をパートナーに、全国ブランドの確立に乗り出した。

 すでに首都圏を中心に50社を超える企業が参加している。

続きは新建ハウジング2月20日号・1面で。
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新たなビジネスモデル

「+α」の価値を創り出せ

地元の木のマーケティング
[長野県]
森林認証林材を家づくりの特徴に
[トキワ]

 モノが売れない時代と言われる。

 優れた技術力を持ちながら、その価値を伝えきれずにいる会社は多い。

 商品が消費者の共感を得るには、機能や性能、コストだけでは足りない。

 感性に響く価値―心の豊かさに貢献するプラスアルファの価値が要る。

 その実現には、モノをつくる側と使う側との熱意ある対話や連携が不可欠だ。

 地域材にプラスアルファの価値を創造しようと、新たなビジネスモデルの構築に取り組む事例を紹介する。

続きは新建ハウジング2月20日号・4面で。
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設計力を高める

理想の家の実現に
設計を猛勉強


アイデアや設計のコツを
取り入れ独自色豊かに


 「暮らしやすく、住み心地がいい家」をコンセプトに2000年に設立した(株)住暮楽(すみくら:京都府京都市)。

 社長の岸本八郎さんがコンセプトにもとづいた家づくりの実現のために力を入れたのが設計力の向上だ。

 何十枚もの設計図をCADで筆写させたり、設計スクールに通わせるなど、設計担当者の教育を徹底。

 設計力が底上げされたことで同社ならではの家づくりの魅力が増し、競合に勝つことも増えた。目標は「地域のブランド化」だ。

続きは新建ハウジング2月20日号・5面で。
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ひと 改革の視点

「掛け算型の家」を
つくる時代に


地域の「風」を感じる
暮らし、工務店から提案


(株)チームネット・代表取締役
甲斐徹郎さんインタビュー


 住宅が「便利さ」を追求するなかで、置き去りにされてきた「つながり」。

 生活の質を求める住み手の間で、自然環境やコミュニティーとの「つながり」がもたらす豊かさにあらためて注目が集まっている。

 自然環境や他人に煩わされない「便利さ」の価値を追求してきた現代の住み手が今どのように「つながり」の価値を取り戻せるか。そのための地域工務店の役割とは。

 環境共生をテーマに住まいづくり・まちづくりを手掛ける(株)チームネット(東京都世田谷区)社長の甲斐徹郎さんに聞いた。

続きは新建ハウジング2月20日号・7面で。
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伝統的木造住宅の耐震実験

阪神淡路大震災クラスでも
十分耐える


簡便な耐震設計法を
来年3月にもまとめ


 (独)建築研究所と(独)防災科学技術研究所は1月29日、伝統的木造住宅を再現した構面に阪神淡路大震災クラスの震動が入力した場合の被害程度を調べる実大振動台実験を公開した。

 垂れ壁の一部がひび割れるなどしたが、柱が折れるなどの決定的な破壊には至らないことがわかった。

 結果を踏まえ、両研究所は地域の大工・工務店でもわかりやすい伝統構法の簡便な構造設計手法を提案していくという。

続きは新建ハウジング2月20日号・16面で。
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2008年02月12日

木造ドミノ

地域材の木の家
もっと身近に


生産合理化で
3割安の坪50万円
木造ドミノ


 国産材に追い風が吹いているいま、地域の工務店・設計事務所が「木の家」をどうつくり、どう提供するかは大きなポイント。

 本紙はベンチマークとなる事例を随時取りあげているが、今回は相羽建設(株)(東京都東村山市)らのグループが提唱する「木造ドミノ」にスポットをあてた。

 東京の多摩産材でつくるシンプルな構造体(スケルトン)が、住み手にどんな価値を与えられるかを中心に紹介する。

続きは新建ハウジング2月10日号・1面で。
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新設住宅着工

着工戸数40年ぶり
110万戸割れ


不透明な
住宅市場

 
 国土交通省が1月31日に発表した2007年の新設住宅着工件数は、前年比17.8%減の106万戸。

 40年ぶりに110万戸を割る歴史的な低水準となった。

 住宅市場をけん引してきた都心のマンションの低調ぶりが目立つ。

 この減少のダメージが市場全体に波及し、関連倒産が急増する可能性も現実味を帯びてきた。

続きは新建ハウジング2月10日号・2面で。
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木造ドミノ

スケルトン・インフィルが
変える家づくり


地域工務店の創意工夫で
「訛った」ドミノを


 スケルトン・インフィルの構造を実現可能なかたちで提案する「木造ドミノ」住宅。

 東京都が戸建て住宅のコストダウンを目指して行った実証実験「東村山市本町地区プロジェクト」のなかから生まれた。

 この住宅が地域工務店の家づくりをどのように変えていくのか。その可能性を探る。

続きは新建ハウジング2月10日号・4・5面で。
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エコバウツアー視察記

モダンデザインの原点
バウハウス/デッサウ


工務店の視点から見る
ドイツ建築


コスモホーム(株)
鈴木岳紀


 ドイツの建築といえば、まず思いつくのはデッサウにあるバウハウスである。

 建築に携わる者として一度は見ておきたいと思っていた建物だ。

 今回その機会を得て念願のバウハウスを訪れた印象を記してみた。

続きは新建ハウジング2月10日号・13面で。
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業務提携

木耐協が移住・住みかえ
支援機構と業務提携


借り上げる住宅を
耐震診断・補強


 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、東京都千代田区)は、東京国際フォーラムで第10回の全国大会を開催。

 2008年度からの新規事業として、有限責任中間法人移住・住みかえ支援機構(JTI)と業務提携することを発表した。

続きは新建ハウジング2月10日号・18面で。
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