2007年11月29日

連携のかたち

仲間と高める
ブランド力


顧客変化に対応した
連携のかたち


 工務店を取り巻く環境が厳しさを増すなか、独立独歩の限界を連携によって補おうとする動きが活発だ。

 最新技術・情報の入手、仲間づくり、見込み客の紹介など、得られるメリットは多くある。

 今回は、ブランドイメージの構築に向けた連携のかたちを2つ紹介したい。

 ノウハウを売る・買うという関係ではなく、価値観を共有し、お互いのスキル・感性を高めあうしくみをつくっている点に特色がある。

続きは新建ハウジング11月30日号・1面で。
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2007ジャパンホームショー開催

ジャンル多彩に
約600社が出展


来場者は3日間で
9万人超


 国内最大規模といわれる住宅・建築専門展示会「ジャパン・ホーム・アンド・ビルディング・ショー」(主催・(株)日本能率協会)は11月14日〜16日、東京・ビッグサイトで開催された。

 会場には国内をはじめ北米・欧州・中国・韓国など約20カ国から約600社の企業が出展。

 来場者は3日間で9万1982人を記録した。

続きは新建ハウジング11月30日号・4面で。
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4号特例見直し


教訓生かし
早めの準備と周知に動く


来年3月
書類サンプル提示へ


 日本経済全体に大きな影響を与えた今年6月の改正建築基準法施行だが、確認申請の状況などを見ると、一般的な2階建て以下の木造住宅を含む「4号建築物」に関しては、落ち着きを取り戻し始めている。

 現状では4号建築物に「確認の特例」が認められているが、しかしこれは来年12月までに見直されることが決定済み。

 これにより、消費者保護を目指した一連の法改正がより徹底されるという流れだ。

 今後のスケジュールを整理した。

続きは新建ハウジング11月30日号・6面で。
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千代才彩

自分らしい自由な発想を生かして
マルチに全力投球するNo.2


(株)エヌテック
松下陽子さん


 (株)エヌテック(広島県広島市)の松下陽子さんは、設計に営業にとマルチに動く同社のbQ的存在。

 自由に動きながらさまざまなアイデアを出し、社長の決定を仰ぐ働き方が「いろいろな失敗を重ねて自己分析した結果」一番向いているという。

続きは新建ハウジング11月30日号・8面で。
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地域工務店わが社の生き方

参加型の家づくりに
取り組む


施主を主体に
プラン作成


 いたや工房(京都府宇治市)の社長、石巻充啓さん(45)のモットーは「施主による、施主のための家づくり」だ。

 施主に家の設計プラン作成も任せるなど、家づくりに積極的に参加してもらう。

 しかし、時には自分の思いや考えを伝えきれず、満足できない結果になることも。

 「もっと自社のこだわりや思いを伝えていかなければ」と石巻さんは話す。

続きは新建ハウジング11月30日号・9面で。
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2007年11月19日

マイホーム借上げ制度

住み替え資金を
家賃収入でまかなう


良質なストックを
活用する時代へ


 短寿命・低品質と言われてきた日本の住まい。

 これを長期利用型に転換するには、中古住宅市場の確立が一つのカギとなる。

 流通活性化の波をシニア世代から起こそうと、国の支援によって新たな制度がスタートした。

続きは新建ハウジング11月20日号・1面で。
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「200年住宅」構想×消費者意識

100年以上使わない
と「もったいない」


高いエコ意識

 前月[10月20日付1面]に引き続き、住宅の長期利用に向けた消費者の動向を紹介する。

 長期利用のカギとなる中古住宅の取得意向については、3分の2が検討を考慮すると回答、消費者のニーズはあることがわかった。

 だが、住宅ローンに関しては「自分の代だけで終わらせたい」と考えている人が7割で、国が導入を考えている超長期ローンに対するニーズは限定的と言えそうだ。

続きは新建ハウジング11月20日号・2面で。
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エコハウスをあたり前に

テーマは地域循環・自律循環

第2回「木の家づくり
サミット」開催

 
 国産材による家づくりの普及啓発に取り組むNPO法人・地球の会は10月18日・19日、山口県下関市内で第2回サミット「日本の木の家づくりinやまぐち」を開催した。

 会員工務店をはじめ約380人が参加。

 1日目は識者の講演や基調報告、2日目は現地視察と取り組み事例報告が行われ、国産材活用の意義とそのヒント・具体例を共有した。

続きは新建ハウジング11月20日号・3面で。
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エコバウツアー視察記

エコ住宅公団GSWの悲劇
ポツダム・2


分譲の適正規模をめぐる
日独共通のハードル

 
 前回に続くドイツ・エコロジー分譲住宅の可能性と困難のリポート第2弾は、ポツダムの例に触れたい。

 繰り返しで恐縮だが、今回の「ツアー最大の功績」は、耳あたりの良い牧歌的エコロジー話ばかりではなく、現実に即したエコロジーとエコノミーのギャップを、失敗例も交えて紹介してくれたことだ。

続きは新建ハウジング11月20日号・11面で。
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未来の技術

インフラフリー建築と
住むための機械の未来


上下水道や電気・ガスが止まっても
2〜3週間暮らせるシェルターを


 (有)眞木の棟梁・田中文夫氏を塾長に始まった異業種交流勉強会の2期目にあたる新眞木塾(東京都新宿区)は11月2日、アニリール・セルカン氏を招き、「インフラフリー建築と住むための機械の未来」と題するトークセッションを開催した。

 インフラフリーの当面の応用技術目標は、災害時の仮設住宅という。

続きは新建ハウジング11月20日号・14面で。
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2007年11月08日

耐火偽装

今度は
「耐火偽装」


大臣認定を
不正に取得


 ニチアス(東京都港区)と東洋ゴム工業(大阪市西区)の2社が防耐火関連の大臣認定を不正取得していたことが発覚した。

 いずれも実際に販売する製品とは異なる試験体を使用して試験を受けるという、制度の盲点を突いた巧妙な手口だった。

 国は該当する認定を取り消すとともに、既存の防耐火関連の認定、1万数千件の性能についても再調査する方針を表明。

 また制度自体の見直しも検討していく。

続きは新建ハウジング11月10日号・1面で。
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エコバウツアー視察記

ドイツ・エコロジー住宅
エコロジーとエコノミーのギャップ


ハインリッヒベール集合住宅

寄稿
(株)LDKHOME&LDK(有)
代表取締役・玉田敦士さん

 
 11年前、私は第1回エコバウツアー(イケダコーポレーション主催)に参加した。

 そこで今回は、11年後のツアー見学個所のなかで、ドイツが苦悩しながらもチャレンジを続けてきたエコロジー住宅分譲地の実例に焦点に絞り、実感を述べつつ、ニッポンの建築の「将来へのヒント」を模索してみたいと思う。

続きは新建ハウジング11月10日号・2面で。
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まったなし温暖化対策

「太陽熱市場」
に復活の兆し


東京都が
利用拡大へプロジェクト


 まったなしの温暖化対策。

 CO2排出削減に向けた各方面の本格的な取り組みが求められるなか、家庭部門の切り札として「太陽熱利用」が再び注目を集めそうだ。

 太陽熱でお湯をつくるシンプルな手法だが、比較的安価で、効果が高い。

 その需要はオイルショック後をピークに下降を続けてきたが、東京都が2008年度から大規模な利用拡大に乗り出すなど、市場復活の兆しがある。

続きは新建ハウジング11月10日号・4面で。
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地域工務店わが社の生き方

建物の「修繕」を
当初から織り込む


メンテ・リフォームの
コスト明示


 奈良県北・中部と京都南部を商圏とする創業4年目の(有)アーキ・クラフト(奈良県奈良市)は今年、初期コストを抑えた企画住宅「育つ家」を考案、プロトタイプを建設した。若い世代をターゲットにしたもの。

 施主との接点をより深く保つため、ライフプランもいっしょにパッケージ化して提案する。

 将来の着工の減少を見据え、新たな市場の開拓を目指す。

続きは新建ハウジング11月10日号・11面で。
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気になるデータ

建設時に出るCO2を
どれだけ考慮すべきか?


新築時のCO2排出量は
使用時の14年分


 住宅の新築時には、使用時の14年分に相当するCO2が発生する−。

 信州大学工学部の浅野良晴教授が、こんな調査結果をまとめた。

 浅野教授は長野市内の住宅を例に、使用した資材の製造過程や建設時に出るCO2の量を算出。同時にその住宅を使用した時の年間CO2排出量を推計し、両者を比較した。

 その結果、次世代省エネ基準を満たした住宅であっても、住宅建設時におけるCO2排出の抑制が大切になることがわかった。

続きは新建ハウジング11月10日号・19面で。
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