2007年04月27日

国産スギの2×4

国産スギの2×4

SPF材と同じ価格で
住み手に提供


 外材の価格上昇が続く。

 外材の価格上昇が続く。中国・インドなどの旺盛な需要、違法伐採の締め出しなどで世界的に原木の供給がひっ迫。合板・集成材メーカーなどは国産材への切り替えを本格化しているが、動きは大手にとどまらない。

 地域工務店・ビルダーも活発に動き始めている。一つが、地元スギを使った2×4住宅の開発。市場に与える影響は大きい。

続きは新建ハウジング4月30日号・1面で。
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変えよう!ニッポンの家づくり

工務店は
「暮らしの空間を提供する」
サービス業


生活者の視点
説明責任を忘れないで

 
 地域工務店や設計事務所が集まり、住宅の履歴情報の登録、既存住宅の調査診断などを中心に活動している「NPO法人住宅長期保証支援センター」。

 同センター専務理事の鈴森素子さんに、日ごろ地域の工務店や設計事務所との接触、消費者相談の中で感じている住宅業界の課題を聞いた。

続きは新建ハウジング4月30日号・8面で。
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シックハウス対策

ケミレスタウン・プロジェクト
実験棟完成


VOC指針値
1/10を目標に実験棟

 
 シックハウス症候群の原因となる化学物質を極力削減したまちづくりを目指し、千葉大学が2006年9月から始動した「ケミレスタウン・プロジェクト」。4月17日にモデルタウン内に戸建て住宅を想定した実証実験棟4棟が完成した。

 同大学では、タウン内に計画した施設がすべて完成する来年度4月から5年にかけて、シックハウス症候群が発症するメカニズムの解明や、発症を予防するモデル住宅・街区の提案を目指す。

続きは新建ハウジング4月30日号・13面で。
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温暖化対策建材を知る

軽量・高強度で透湿性も

ケナフ素材の構造用ボード

松下電工

 樹木の代替原料・ケナフから製造した松下電工鰍フ構造用壁下地材「ケナボードS」が好評だ。

 原料の成長が早いためCO2を効率良く吸収・蓄積することが環境意識の高いつくり手の共感を呼んでいるほか、軽量で施工性が良いうえに強度があり、高い透湿性も併せ持つ性能が高品質の家づくりに貢献するとしてリピーターも増えている。

 発売から1年が過ぎ、現在では毎月数百棟分を出荷、今後さらに利用者の増加が見込まれている。

続きは新建ハウジング4月30日号・15面で。
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上海建材視察・商談ツアーの報告記

魅力は個性的な
インテリア製品


日本の建築にもマッチ

 新建新聞社は4月4日から7日まで4日間、上海での中国建材の視察・商談ツアーを実施した。

 参加者はゼネコン・ディベロッパー・設計士・地域工務店など50人。

 中国最大級の国際建築装飾展覧会(エキスポ・ビルド・チャイナ)や建材市場、中国メーカーとの独自商談会で、中国製品の品質・価格を情報収集し、製品取引・輸入に向けたビジネスチャンスを広げた。

続きは新建ハウジング4月30日号・18面で。
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2007年04月18日

消費者アンケート

「基準超える耐震性がほしい」

既婚女性20−60代
7割が求める

 
 昨年、女性に絞って消費者の声を収集してきた本紙独自アンケート調査を、今年はテーマにより対象を変え、幅広く消費者の声を集める企画へと変更した。

 第一弾は先月末に発生した石川県・能登半島地震を受けて、住宅の耐震性に対する意識、考え方を緊急アンケート。ハー・ストーリィの「ご意見ネット」を使い、20〜60代の既婚女性を対象に4月12日、インターネットを使って調査した。

 その結果、これから住宅を建設・購入、リフォームする際に「基準よりも高い耐震性を求める」声が全体の7割にものぼることがわかった。

続きは新建ハウジング4月20日号・1面で。
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ホームファッションフェア

「ホームファッションフェア」で
見つけた注目インテリア製品

 
 個人の住空間に洗練さや遊び心が求められる一方、商空間には住まいのくつろぎが求められる−。そんな2つの流れが融合し「ホームファッション」という新しい分野が生まれている。

 4月4日〜6日に東京ビッグサイトで開催された「第2回インターナショナルホームファッションフェア」を訪ね、編集部が選んだ注目製品を紹介する。

続きは新建ハウジング4月20日号・4面で。
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ライフスタイル

二地域居住で多用になる
別荘の使い方


「すぐに水が使えるってすごい」
 
 滑ロ正住宅資材(長野県茅野市)の住宅事業部門・イザットハウス諏訪店は、屋根・壁・基礎で断熱する「外断熱」の特徴を生かし、冬場の不在時でも室内が氷点下にならない別荘を提案する。

 「水抜き・水通しが不要で使い勝手が格段に違う」と店長の堀江日出輝さん。八ヶ岳山ろくを舞台に、移住・二地域居住ニーズの掘り起こしをにらむ。

続きは新建ハウジング4月20日号・5面で。
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住生活基本計画

見えてきた独自色
住生活基本計画


13の指標を
都道府県ごとに比較する

 
 住生活基本計画の都道府県計画がほぼ出そろった。

 ここでは、国の基本計画で、基本目標達成のための指標として定められた数値目標を、都道府県計画に採用された数値目標と比較してまとめた。

 地域特性に応じた差が出ており、地域ごとに住宅施策の方向性の違いが明らかになった。

続きは新建ハウジング4月20日号・9面で。
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工務店が見た被災現場

5寸角の柱が折れた

仕様と設計で
被害に大差が

 
 3月25日に起きた能登半島地震。木造住宅の被害状況について、現地を視察した愛知県安城市の工務店・竃セ城の榊原勝己社長のレポートを紹介する。

 伝統構法による家づくりに取り組む榊原氏が特に注目したのは柱径、通し柱と管柱の使い分け、構造躯体同士の接合、基礎と建物の緊結の問題点。3回に分けて掲載する。

続きは新建ハウジング4月20日号・18面で。
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2007年04月06日

4月から変わる制度

バリアフリー改修促進税制

高齢者市場の活性化に

 2007年度は、住宅政策の大きな節目の年になりそうだ。

 まず、住生活基本計画に基づいた施策が導入され、自治体はそれぞれの基本計画に基づいた施策を展開していくことになる。

 また、長年住宅ローンの最大の供給者であった住宅金融公庫が住宅金融支援機構として生まれ変わる。直接融資は災害対策、高齢者対策などに限定し、民間金融機関の住宅ローン供給を支援する機関となる。

 ここでは4月に行われた制度変更のうち工務店に関係するものをピックアップして紹介する。

続きは新建ハウジング4月10日号・1面で。
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能登半島地震

開口部の大きな建物
持ちきれず


耐震総合評価は0.5以下 
 
 3月25日に能登半島地震が発生して約2週間。現在(4月4日時点)までの人的被害は死者1人、重軽傷297人、住家被害は全壊379件(石川県)、半壊438件(同)、一部損壊3380件(石川県3377件、新潟県3件)がわかっている。

 最大震度6強、最大加速度945ガルを記録した地震に対し、今回の被害をどう受けとめればいいのか−。現地(石川県穴水町、輪島市門前町)調査に入った識者に取材した。

続きは新建ハウジング4月10日号・4面で。
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一歩進んだ現場の工夫

在来軸組に
ツーバイフォー材を活用する


垂木・2階床組みへの
活用にメリット


 中国など経済成長国による旺盛な木材需要と対ユーロの円安が重なり、日本市場向け欧州材は記録的な価格高騰が続いている。

 そのなかで比較的供給・価格の安定した北米産2×4工法用のディメンションランバー(以下:ツーバイ材)を活用する動きが見られる。

 木造ハウスメーカーや住宅FCが木造軸組工法の躯体のうち垂木・根太など部分的にツーバイ材を導入する例は、これまでも少なくなかった。業界団体や建材商社も新たな需要開拓に向け本格的に動き出している。

 長年建材商社でツーバイ材の輸入に携わり、現在アドバイザーとして活躍する茨木康雄さんに活用法を聞いた。

続きは新建ハウジング4月10日号・5面で。
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工務店支援

動的耐震診断で
工務店支援


新築中心に
月約30件の診断ニーズ


 鞄本アーキテクチャー(大阪府大阪市)は昨年秋、第三者的な立場で建物の耐震性能を評価するサービスを開始。

 客観的な「安全の証明」を求める工務店・ビルダーの要請に応え、実績を伸ばしている。

続きは新建ハウジング4月10日号・6面で。
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地域再生

地元の木の
活用で地域再生


デザイン・企画力武器に
家具・遊具など商品化


 プロのデザイナーを抱え地元産木材にこだわった木工製品の商品開発・販売を展開する会社が岡山県の小村にある。

 2006年7月に設立した竃リの里工房木薫(もっくん)。同社はデザイン力と企画力を武器に国産の木材に限定した商品化にチャレンジ、ビジネスモデルとしての成立、ひいては地域活性化を目指している。

続きは新建ハウジング4月10日号・11面で。
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